• banner_amazon
  • banner_rakuten
  • banner_yahoo
  • banner_ocn
  • banner_hikaritv
  • banner_qoo10
  • banner_iosys
  • banner_yamada
  • banner_nojima
  • banner_yodobashi
  • banner_biccamera
  • banner_joshin
  • banner_logitec
  • banner_ark
  • banner_eccurrent
  • banner_lenovo
  • banner_sanwa
  • banner_elecom-honten
  • banner_dospara
  • banner_elecom-wakeari
  • banner_tsukumo
  • banner_kakakucom
PR

※記事内に広告が含まれています。

「YaberAuto YA40」電圧チェックができ、災害時などにも嬉しいコンパスとLEDライトを内蔵するモバイルバッテリー式ジャンプスターター – 安値世界一への挑戦 レビュー

s-starter3_01.jpg

YaberAuto YA40 、バッテリー式ジャンプスターターです。

梅雨明け前から連日酷暑が続く今年の夏ですが、あまりの厳しい暑さに、近距離・長距離問わず、車で移動する人が非常に多いのだそうです。

ガソリン価格が高騰を続ける中ではあっても、それだけ背に腹は代えられないところまで来ている、ということでしょう。

車での移動が増えれば、それだけ車のトラブルに遭遇する可能性も高まるわけですが、数あるトラブルの中でも代表格と言えば、タイヤのパンクやバッテリー上がりが挙げられます。さらにその中でもこの時期は特にバッテリー上がりは気を付けたいところでしょう。

もちろんパンクも頭が痛い問題ではあるのですが、通常はエンジンがかかりますので、路肩に寄せて涼しい中で救援を待つことができます。

一方で、バッテリー上がりとなると、そうはいきません。すぐ近くに救援できる車があれば良いですが、近くに救援車がいない場合などは文字通り地獄です。エンジンがかからなければ当然エアコンもかかりませんので、最悪の場合、長時間灼熱の中で救援を待つことになります。

そんな時に役立つのが「ジャンプスターター」と呼ばれる非常用エンジン始動装置です。これがあるだけで、単純なバッテリー上がりであれば簡単にエンジンを再始動することができます。

ただ、起きるかどうかも分からない非常時のために、ジャンプスターターをわざわざ買って積むのか、ということに抵抗がある方もおられるでしょう。

というわけで、ジャンプスターターとしての機能だけではなく、通常時や災害時などにも便利な機能を搭載した本製品をご紹介。

本製品の特徴は以下の通り。

  • 慣れない操作でミスが発生した際にも安心な8つの保護機能を搭載

  • 緊急時に多用途で使えるLEDライトを内蔵

  • 2つのUSBデバイスに同時給電可能なモバイルバッテリー機能

  • 小型のコンパスを内蔵し災害時などでも大まかな方向を確認可能

【付属品】

s-starter3_02.jpg

本製品の付属品は以下の通り。

  • 製品本体

  • スターターケーブル

  • USB (Type-A to Type-C)ケーブル

  • 専用キャリングケース

  • 取扱説明書

【本体周り】

s-starter3_03.jpg

まず、本体上面(天面)です。

本体サイズは186 x 89 x 45mmということで、この手のジャンプスターターとしては標準的なサイズに比べてやや大き目に感じられるものの、それでもコンパクトに収まっている方だと思います。

デザインは非常に拘りが感じられ、良い意味で実際のサイズ以上に「重厚感」がある独特のカットとカラーリングが施されているのが印象的です。

なお、中央にはメーカであるYaberAutoのロゴが入っています。

s-starter3_04.jpg

続いて、メーカロゴの左側を拡大したところです。

小型ではありますが、よく見ると丸形のコンパス(方位磁針)が搭載されています。

スマホにもコンパスのアプリはあるじゃないかと思われる方も多いと思いますが、何だかんだ非常時に本当に役に立つのは、こういったアナログな機構だったりするので、何気に嬉しいポイントです。少なくとも、この部分に関してはバッテリーが切れても使うことが出来ます。

s-starter3_05.jpg

続いて、メーカロゴの右側を拡大したところです。

写真の通り、6角形の電源ボタンと液晶ディスプレイが搭載されていることが分かります。

同種のジャンプスターターの中には、ディスプレイが搭載されていない製品もありますが、基本的に頻繁に操作する製品ではないため、誤操作を行ってしまう可能性も捨てきれません。そのような観点でも、製品の状態が目に見える形で表示されるのは助かります。

s-starter3_06.jpg

次に、本体天面向かって右側面です。

中央に白い楕円形の部分が見えますが、ここがLEDライトになっています。

非常時には、懐中電灯として使うこともでき、単純な点灯だけではなく、SOSのモールス信号や、点滅を繰り返すパターンの合計3つの点灯パターンに対応しています。

s-starter3_07.jpg

こちらは天面向かって左側面です。(先ほどのLEDがある面の反対側)

写真の通り、この側面には特に何もありません。

s-starter3_08.jpg

次に、本体天面向かって手前側の側面です。

一番右側に車のマークが見えますが、ここがスターターケーブルの差込口になっています。

s-starter3_09.jpg

次に、本体天面向かって奥側の側面です。

左側にインターフェイス類が集約されており、USB 2.0と1.1の出力が1基ずつと、USB TYPE-Cの入力が1基あります。

合計2基のUSB出力があることで、2つのUSB機器を同時に充電することができます。

1基だと不便な場合も多くありますが、2基あれば車載バッテリーのトラブル時以外でも便利に使うことができるでしょう。容量も26,800mAhと相当大きなサイズになっていますので、一般的なスマホであれば5台分前後はフル充電可能だと思います。

s-starter3_10.jpg

次に、本体底面です。

天面と同様に、底面も重厚感のある独特のカットが施されています。

この形状はデザインによるもので特段機能的な意図からくるものではないとは思いますが、実際にジャンプスターターとして利用する時には、エンジンルーム内の比較的不安定な場所に置くことになることが多いため、単純な平面になっている製品よりも設置しやすいかもしれません。

s-starter3_11.jpg

次に、スターターケーブルです。

一見、特に何の変哲もないケーブルに見えますが、実は写真の手の平にある黒いボックス型の部分にもディスプレイが内蔵されています。ジャンプスターター本体を接続しなくても、これ単体を車載バッテリーに接続することでバッテリー電圧を確認したりすることも可能です。

s-starter3_12.jpg

次に、USBケーブルです。

いわゆるType-A to Type-C形状で、本製品を充電する際に使うためのものです。

家庭用コンセントとUSB Type-A端子の変換パーツなどは付属していないため、持っていない場合は別途準備が必要です。長さは必要最低限といった印象で非常に短いですが、本体の充電に関しては市販の一般的なType-Cケーブルで代用することも可能です。

s-starter3_13.jpg

次に、専用のキャリングケースです。

ジャンプスターター本体の重量はそれなりにありますが、チャック式のしっかりした機構のため、持ち歩き時に飛び出してしまう、というような心配も無さそうです。

s-starter3_14.jpg

このような持ち手もついていますので、安心して本製品とケーブル類をまとめて収納し持ち運ぶことが出来ます。

s-starter3_15.jpg

最後に、取扱説明書です。

非常に小さいため、先ほどのケースに一緒に入れておくことが出来ます。

本製品を実際に使用する際には、やはり手順を確認しながら・・・となる方が大半だと思いますので、これも嬉しいポイントです。

s-starter3_16.jpg

なお、表紙だけ見ると英語で書かれた説明書のように見えますが、開いてみると多言語で記載されており、このように日本語版もしっかりと準備されています。

【使用感】

s-starter3_17.jpg

まず、USBケーブルを接続して本体を充電していきます。

充電が開始されると自動的にディスプレイが点灯し、バッテリー残量と電力が入力状態(IN)であることが表示されました。このまま一旦100%になるまで放置します。

なお、本製品はバッテリー容量が比較的大きいこともあり、充電時間はそれなりにかかるようです。(5V2Aアダプタ使用時で約6時間)

お出かけ前には余裕を持って充電しておくと良いでしょう。

s-starter3_18.jpg

さて、充電が終わると自動的にディスプレイの表示が消えますので、電源ボタンを一度軽く押して残量が100%になっていることを確認しました。

s-starter3_19.jpg

次に、LEDライト機能を試してみることにしました。

なお、室内灯はOFFで外部の環境光程度の明るさの部屋で撮影しています。

s-starter3_20.jpg

電源ボタンを3秒ほど長押しすると、このようにLEDライトが点灯しました。

LEDライトの明かりは非常に明るい、というほど明るいものではありませんが、外装部のパーツのおかげで、ちょうど良いくらいに光が拡散して照らすことが出来ています。

遠くを照らすのには向かないものの、近くを照らす懐中電灯としては十分機能するでしょう。

s-starter3_21.jpg

次に、実際に車に接続してみます。

こちらは15年式のHONDA STEP WAGON SPADA(ガソリンエンジンのみのモデル)です。

s-starter3_22.jpg

エンジンルームを開け、まずこのようにスターターケーブルのみをバッテリーに接続してみました。

s-starter3_23.jpg

ディスプレイの性質とカメラの関係で少し分かりにくいのですが、ちょうど手で押さえている部分に横向きに赤文字で「12」という文字が読み取れるかと思います。

※実際には12.5V程度でした。

これは、現在このケーブルに流れている電圧を示しており、この12V車載バッテリーは正常だということが分かります。つまり、バッテリーは上がっていません。

今回は上がってしまった状態のバッテリーを準備出来なかったため、このような状況になってしまうのですが、バッテリーの状態をこのスターターケーブル単体で簡易的に確認できる、という意味では非常に便利です。

s-starter3_24.jpg

実際にジャンプスタートを行う場合には、このように本体側のスターターケーブルを接続する端子カバーを開きます。

s-starter3_25.jpg

続いて、スターターケーブルを接続すると、正常な状態であればこのように電圧が表示されます。この時は16.6Vと表示されており、12V車用バッテリーの定格よりも4V以上高いです。

あまり詳しくはないのですが、軽く調べてみたところ、エンジン始動時のバッテリー電圧は通常時より高くなるものの、一般に13.5V~14.5Vとのことなのでそれよりもさらに高いですね。

こういった製品は珍しくなく、エンジン車をジャンプスタートする目的のみに限っては問題ないとの情報がほとんどでしたが、一部のハイブリッド車は故障する可能性ありという情報も僅かに見受けられるため、ハイブリッド車の方はよく事前にお調べいたただいた方が良いかと思います。

s-starter3_26.jpg

最終的には、このように車載バッテリーに接続し、エンジンをかければ良いだけなので扱いは非常に簡単でした。

同種の製品ではスターターケーブルが短すぎるものもあり、このステップワゴンのようにバッテリーの周囲のパーツの形状によってはケーブルを取りまわすのが限界ギリギリ・・という状態でしたが、本製品は余裕を持って配置できました。

バッテリーの電圧がやや低下気味であることもあり、特に慣れない場所に行くときには本製品を載せていこうと思います。

【使用しての感想・その他】

以前も何度かバッテリー式のジャンプスターターにお世話になったことがあるのですが、過去の製品に比べれば、大きな変化とまではいかないまでも、確実に進化しているなと感じました。

特に、スターターケーブル自体にディスプレイや電圧のチェック機能、保護回路などを内蔵・連携させることで、ケーブル単体で電圧を確認したり、異常状態を検出したり、といった安心感を高める工夫が成されてきている点は素直に良いと思います。

以前はバッテリー式のジャンプスターターを敬遠されていた方も、再検討するための敷居が下がったのではないでしょうか。

お値段的にも以前に比べれば遥かに手が出やすいレンジに入ってきたと思いますし、ジャンプスターターとしてだけでなく、モバイルバッテリーやコンパス、懐中電灯が内蔵されることで、日常用+災害時用+車載バッテリートラブル時用として幅広く使える、と考えれば悪くない選択肢だと思います。

これからのドライブのお供に一台、購入してみては如何でしょうか。

【ご注意】

コンデンサー式のジャンプスターターと異なり、バッテリー式の製品はモバイルバッテリー等として使うことができるという非常に大きなメリットがある反面、高温に比較的弱く、炎天下に長時間晒された車内などに放置すると、最悪の場合、発火や爆発などのリスクがあると言われています。

本製品は安全設計により60度まで耐えられるようですが、一部の報道等によれば真夏は車内温度が70度に達する場合もあるとのことです。リスク回避のために購入した製品自体がリスクになることが無いように、長時間車やバイクを放置する場合には、一緒に持ち出すようにご留意ください。

割引クーポン!

割引クーポンコード「7FNYXZNA」を適用することで10%OFF と非常にお買い得。さらに、リンク先掲載の 10%OFFクーポン も併用可能。

8,999円 → 7,199円送料無料 となります。セール期間は8/13まで。マーケットプレイス Jessi Best 取扱品が対象です。

YaberAuto ジャンプスターター 26800mAh大容量 ピーク電流4000A モバイルバッテリー 12V車用エンジンスターター 全てのガソリン車/10.0Lまでのディーセル車対応 バッテリー上がり対策 スマホ/iPhone/iPad/タブレットを充電 日本語取扱説明書 YA40

YaberAuto YA40


【配信元】
安値世界一への挑戦